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2014年01月21日 16:36

category-初めての方へ

ボルダリングの基本的なルール

ボルダリングの基本的なルール

ボルダリングジムに初めて行く場合は、ジムの店員さんが基本的な事を教えてくれるのがほとんどだと思いますが、時々、まったくルールを知らずに登っている方を見かけます。
ルールを理解していないと楽しさも半減してしまうと思いますので、簡単に説明したいと思います。

基本的なルール

・スタート(S)と書かれたホールド(壁に付いている色とりどりの突起です)を両手で持ち、足をホールドに掛け、身体を浮かせた状態でスタートします。

 

・使用してよいホールド(ジムによって異なるが大抵はテープの色や形で区別しています。)が決まっているので、それらを使いながらゴールを目指します。

 

・ゴール(G)と書かれたホールドを両手で持って静止できれば(3秒くらい)、完登となります。

手足限定課題と足自由課題

ruruジムでは課題と呼ばれるコースが設定されているのがほとんどです。その課題にも種類があります。

主に以下の二つです。

足自由課題

手で使うホールドのみ指定されていて、足で使うホールドはどれでも好きなホールドを使える課題

手足限定課題

手と足で使えるホールドが指定されている課題

 

 

手足限定か、足自由の課題かの判断方法はジムによって異なりますが、写真の課題の場合、スタートに「足自由」と書かれている課題(写真:赤丸で囲っているホールド)は足自由課題、逆に何も書かれていないホールド(写真:青丸で囲っているホールド)は手足限定課題と思っていいでしょう。

 

また、写真の課題は一例であり、ジムによっては何も書かれていない課題が足自由課題、「手足限定」などと書かれている課題が手足限定課題であるという場合もありますので、初めて行くジムでは店員さんなどに気軽に尋ねてみるといいでしょう。

ジムでの注意事項

・人が登っている壁は登らない。マットの外で順番を待ちましょう。
・人が登っている壁の下は危険です。登っている方が落下してくる恐れがあるので離れましょう。
・自分がトライする課題のコースが、既に登っている人の課題のコースとかぶらないようにしましょう。コースがかぶりそうな場合は、先に登っている方が終わるまでマットの外で順番を待ちましょう。
・課題を観察する場合は、壁から離れて行いましょう。壁の近くに居座っていると他の方がトライできなくなります。

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